コンピュータ将棋のアルゴリズム―最強アルゴリズムの探求とプログラミング
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ソースの説明が雑すぎ |
ほとんどソースだけ載せて「それで理解してね」みたいな印象を受けた。
で、そのソースにあまりコメントも載ってないし
ソースを載せる前に何をしようとしているのか詳細が書いてないので
とりあえず一度ソースを全部見てもう一度読み直さないと理解しづらい。
また最速化するためにソースが複雑になっているので
きちんと説明がないのは読んでいて結構つらい。
最初は遅くてもいいので分かりやすいソースにし
後ろの章あたりで最速化する方法とか載せるとよかったのでは?
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将棋プログラミングの基本はこの1冊でOK |
データ構造、合法的な手の生成、MinMax、アルファベータ、ハッシュによる探索結果の記憶、詰将棋ルーチンなど、
将棋プログラミングに必要な基本知識がこの1冊で全て解説されています。
チェス、オセロ、囲碁といった有限完全情報確定二人零話ゲームの思考の作成全般に応用が利くでしょう。
将棋プログラミングの入門書として十分な内容となっています。
これ以上の知識を得たいなら専門の論文に当たるしかない、と言ったレベルまできちんと解説されています。
将棋のプログラムを作成する上で意外と面倒なのがユーザーインターフェースの作成です。
思考の本質とは関係無いが、おろそかには出来ない部分です。
それが、この本ではCUIの作成、CSA将棋への接続、うさぴょんUIへの接続が解説されており、
自分でUIを作成しなくてもよい内容になっています。
初心者向けとして、良い配慮がされていると言えるでしょう。
思考ゲームプログラムを作りたい方には文句なしにお勧めできます。
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C++ で探索技法 |
探索技法に興味がありまして、C++で書くとどうなるんだかを
知りたかったので買ってみましたが、実用性を感じることは
できませんでした。
私はConstraint Programmingの素晴らしさを痛感しているので
このソースは将来、もっと簡単に書ける筈だと思っています。
その時のために、今、苦労しておくのは決して無駄な事では
ないと思いますが。



